Water Bungalows「Sipadan Mabul Resort」 ~ランチ篇

mabul_lunch.jpgクアラルンプールからコタキナバル、一泊後の早朝便でタワウ、陸路で港町センポールナ、そしてボートを駆って、やってきましたマブール島。マレーシアのサバはボルネオの北側に位置する州で、その東側のセレベス海に浮かぶ小さな島がマブールだ。レストランで施設やダイビングについての説明を受けてから、部屋へと電動カートに乗って。椰子の木の通路を抜けると、板張りのアプローチがエメラルドグリーンの海の上を先へ先へと伸びています。お部屋は、水上コテージ。テラスからは、水上コテージ宿泊者用のレストラン越しに遥かな海が見渡せます。風が抜けて、暑さはほぼ、なし。早速眼前のポイントで2本のダイビングを楽しむ。すぐそこのポイントなのに、潜降直後にギンガメアジのトルネードを拝めるなんて、ビックリだ。さて、簡単に塩を流してからご昼食。この島にはリゾートエリアしかないので、食事はすべてこのレストランでいただくことになるんだ。マカロニにトマトソースで和えたチキンフライと煮しめたビーフ、魚のフライにチンゲンサイの炒め物をワンプレートにしてみる。翌2日目はチキンのソース煮的「Chicken w/dark saya」に「Steam Grooper Fish」、つまりはハンバーグの「Grilled Minced Beef」あたりで。添えたポテトスープ「Cream of poteto & Leck soup」もなかなかイケル。3日目のお昼は、ミーゴレンに似た焼きそばをメインに。4日目には、そろそろプレートに一緒盛りのパターンにも飽きてきたなと、「Sweet sour fish」を添えた「Chicken curry」にしてみる。鶏の旨味エキスを程よく含んだソースが長粒米によく沁みて旨い。こういうバイキングスタイルの食事は、どうしてもあれこれ食べたくなって、結果食べ過ぎてしまうのが、難と云えば難だね。ダイビングのスケジュールの合間にレストランに寄るカタチになるので、日によって11時だったり、14時過ぎだったりで、なんだか陸にいる時は年中食べてる感じにもなってくる。太って帰ることにならなきゃいいけど(笑)。 >ちょっと潜ってみましたレポートは、後日更新で 「Sipadan Mabul Resort」 Mabul Island 60-89-784-800  http://www.mabulwaterbungalows.com/
column/02291

「Water Bungalows「Sipadan Mabul Resort」 ~ランチ篇」への2件のフィードバック

  1. Re;ロレンスさま
    エメラルドグリーンの海ではありましたが、台風の余波か、あまりぱきっとは晴れてくれず、でした。南国らしい陽射しだったらもっと綺麗だったのにと実は少々残念なのです~。
    ダイビングの間の水面休息中はさすがに呑めませんけど、
    終えたら早速ビールです(笑)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*