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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口ころうどん「でら打ち」で ころセットハーフ堪能の仕方と釜揚うどん

derauchi4.jpgプールで泳いだのあとに、
月一くらいのペースでお世話になっている「でら打ち」。
代表的メニューぶっかけ「ころうどん」にはじまって、
つけ麺「鴨せいろ」derauchi4_02.jpg、卵とじの「肉とじうどん」derauchi4_03.jpg、鍋焼きで名古屋な「味噌煮込み」derauchi4_04.jpg、そして麺は冷たくおつゆは熱い「冷やあつカレー」などなどをとっかえひっかえ堪能しております。
でもやっぱりどうしても、「ころうどん」に「カレーうどん」が食べたいメニュー双璧になる。

そんな中で出来上がった常道パターンがこれ。


まず「ころうどん」のハーフと「カレーうどん」のハーフを組み合わせた、
「ころセットハーフ」をお願いします。
derauchi4_01.jpg先に「ころハーフ」が届くので、それで冷やし〆られたうどんのむにゅんとした歯応えを楽しんでから、追っかけやってくる「カレーうどんハーフ」のどんぶりを待ちます。

この時慌てて「ころ」のどんぶりを返さない。derauchi4_05.jpg「カレー」にもうひと味欲しいので、「ころ」の底に残った醤油タレを「カレー」に投入しちゃうためです。
そして、うんうん、ズルズル。


カレー汁を飛ばさないように細心の注意を払いながらも貪り啜ったところで、
「半ライス」を追加注文します。
そう。「カレー」どんぶりの底に残ったカレーにご飯を入れてカレーおじやにしちゃうためです。derauchi4_06.jpgこうして底の底まで「でら打ち」を味わって満足して帰っていくのですな。


ところがかれこれ数週後のこの日。
意外に冷たかったプールの水に身体が冷えたのか、今まで食べていなかったつけ麺「釜揚げうどん」に食指が動いたのです。
中盛りでお願いしたどんぶりには、たっぷしどっぷりと麺が踊っている。
derauchi4_07.jpgderauchi4_08.jpg
無造作に箸を入れてとぷとつけ汁に浸して啜ると、むほほ、麺の甘さが艶かしく口腔に広がるンだ。
甘いはうまい。
「ころ」の歯応えはないけど、麺の美味しさが一番判るのはこの食べ方かもしれないね。
つけ汁を釜揚げのお湯で割ってみたら、それも旨かった(笑)。

いけねーいけねー、危うく「ころセットハーフ+半ライス」でオーダー固めちゃうところだったぜい。


「でら打ち」 品川区旗の台2-7-3  03-3787-0591

column/00028 reprise01

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