和食「ふじむら」で 大振りとろ鯵たっぷり身肉にザ青魚の魅力

fujimura.jpg新装なった「寿司岩」と、 「たけわか」の間を入る路地を中程まで。 先日お邪魔した「築地ふじや」向かいの、 燕脂に白抜き文字が気になっていた「ふじむら」さんの元へ。 暖簾の先は、右手にテーブルが2卓、カウンターには5脚の椅子があるだけの小体なお店です。

ランチメニューは、「刺身」「天ぷら」「豚の角煮」「焼き魚」「地鶏の唐揚げ」に、 「鉄火丼」「うに丼」、そして「五色ちらし」。 焼き魚ってナニ?と訊くと「とろアジです、オススメですよ」と云う。 うん、それ、いっときましょう。

お待ちどうさまっと手渡された角皿には、 鯵に普通にイメージする開きの干物あたりとは、 明らかに違うサイズの半身が載っています。 「鯵としたら、おっきぃっスね~」「ですね~(笑)」。 脂もそこそこにのっていて、 たっぷりした身肉にしっかと青み魚の香りがあって、 どっちかっというと鯖に近いお味風味。 へ~、いいね、面白いね。

お隣さんが食べていた煮浸しっぽい仕立ての「地鶏の唐揚げ」もなんだか旨そうだし、 夜にふらっと寄ったら結構イイモンいただけそうな気がします。


「ふじむら」  中央区築地2-14-14 TEL非公開 [移転]
column/02242

「和食「ふじむら」で 大振りとろ鯵たっぷり身肉にザ青魚の魅力」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ふじむら、豚の角煮食べましたが、よかったでしたー。
    おいしくて量も多く満足感いっぱいでしたよ。

  2. Re;socitonさま
    こんにちは~。
    そうですか、んじゃ今度角煮も食べてみないといけないっスね~。
    酒肴としての角煮(あるのかわかんないけど)もまたいいかもしれないですしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*