中国湖南料理「雪園」京橋店

setsuen.jpg中華な気分でふと思いついたのが、いつぞや通り縋った京橋の裏道にあるこちら「雪園」。格式を感じさせる設えのドアを押すと、正面に澄ました笑顔のレセプション。店頭の品書きをチェックしていなかったら、ちょっとビビってしまいそうなシチュエーションかもしれません。案内に従って2階の一室へ。しゅっと白いクロスの敷かれた円卓。何故かゴハンモノは時間がかかるということで、お願いしたのは「海鮮炒麺(タラバ蟹入り海鮮五目ヤキソバ)」です。タラバの足をはじめ、烏賊、浅利、海老、キクラゲ、白菜、人参、青梗菜、筍、ブロッコリー、豚バラ肉と五目を遥かに超えた品目の具材がごろごろと載っている。揚がったような炒まったような、パリムニュっとしたところを狙って麺を引っ張り出して、具沢山なあんと一緒に頬張ります。う~む。やっぱり中盤以降からだんだん飽きてきて、最後のひと口が辛くなる。油に勝てないってことなのかもね。同じ経験は何度もして分かっているのに注文んでしまう。そして何故だか、スープも点心もタピオカのデザートまでもがどこかピントのぼけた味に思えてしまいました。素直に「魚翅湯麺(フカヒレソバ)」あたりをお願いしとくのが正解だったのかな。 「雪園」 中央区京橋3-6-8 03-3535-5931
column/02180

「中国湖南料理「雪園」京橋店」への2件のフィードバック

  1. Re:ヒロキエさま
    如何にも社用向きな装いではありました。
    以前寄ろうとしたときは、満席断念でしたがこの日はすんなり。
    特に人気店というワケではないようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*