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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口家庭料理「花盛」で 豚角煮に鰯のめんたい詰め手作りの温かみ

hanamori.jpgアテにしていた串焼き店が大入り満員で、
その先へ何気なく渡った新亀島橋の袂で「家庭料理」の文字をみつけました。
先日ランチした「TRITON」のお隣だ。
小じんまりとL字なフロアの、奥のカウンターへと進み、
腰を落ち着ける。
テーブルを含めても10数席のこじんまりとしたお店が、なかなかの盛況を呈しています。

とりあえず生のジョッキを半分ほど干してからメニューを眺めてみると、「おでん鍋」「肉豆腐玉子おとし」「ほうれん草ゴマ和え」「自家製肉みそときゅうり」などと冠通りの家庭的な酒肴が並んでいる。


仕込み過ぎないようにしいるからか本日仕舞いの品も少なくないけれど、
hanamori01.jpghanamori02.jpghanamori04.jpg
そんな中から選んだ「豚角煮と煮卵」「鰯のめんたい詰め」「チヂミ~ネギチャーシューのせ」あたりで芋のグラスを啜る。


おぉっと思わす出色がそこにあるというワケではないものの、チェーン系居酒屋の如何にもなツマミに比べれば手作りな温かみが籠もっているようで、和んじゃうのね。


混雑時の切り盛りを女手ひとりでこなしたご主人(女将さんでもないし、ママでもないし、オカアサンでもないし、かといってオネエサンでもない、どう呼んだらいいんだろ?)が訊くともなしに話すことによると、料理好きと食べ歩き好きが高じて、こうして居抜きの店舗を借りて始めたお店で、内外装や看板もイメージとは合い切らないし、アルバイトの使い方やそもそもの接客も要領を得なくて、日々手探り中なのだという。


確かに気の利いた気配りまでには手の廻らない場面がなかったかといえば、そうは云い切れないところもあるけれど、謙虚な姿勢の応対は卑下するもんじゃないと思うんだ。
そしてそうですね、もっと小料理屋さんチックな店構えの方が、素朴な魅力が伝わりやすいのかもしれませんね。


「花盛」 中央区新川2-1-1進藤ビル1F 03-3297-3828 [閉店]

column/02125

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Comments (2)

□花盛店主としこ:

常連のお客さんに教えられてネットに載せていただいたことをしりました。(かんげきぃ~)
これからも新メニューの研究など、頑張ります。

Re:花盛店主としこさま
あれ?バレちゃいましたか(笑)。
失礼な表現がありましたらご容赦くださいませ。
そうですね。
あんまり凝ったものでなくて、素朴で、お酒に合うかどうかをひと工夫されたヤツがいいですね。

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