長崎カリー「蜂の家」銀座本店 で佐世保発ビーフカリー

hachinoya.jpg霞町さん情報で知った、歌舞伎座裏手のカレーの新店に行ってみました。狭い階段を下ればすぐに、ナチュラルな色合いのカウンターをコの字に配したこちらのお店の店内です。辛い方からの順番で云えば、「チキンカリー」「ビーフカリー」「野菜カリー」「ハヤシライス」となるそう。目星をつけていた「ビーフカリー」にしてみましょうか。ほんのりした甘さのあとから、すっと辛味がちょい挿ししてくる。粘度はあってもクドイ感じはなくって、厭味のない旨味を含んでいる。市販のルーを使ったおうちカレーのような、昔食べたカレーの缶詰のようなカジュアルなノリが身上だ。1951年創業の老舗が長崎・佐世保からやってきたとのだという「蜂の家」。町おこし的横須賀カレーのような物語は訊けなかったけど、同じ港町としてなにか似たような背景があったのでしょうか。素朴な味わいが魅力だけど、「佐世保バーガー」のようなちょっとしたプレゼンテーションがあると、それはそれでまたいいのかも。おススメいただいた、佐世保限定だというヨーグルトドリンク「クールソフト」はパックのまんま出てきます。甘いです。 「蜂の家」 中央区銀座4-12-7 03-3547-0810
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「長崎カリー「蜂の家」銀座本店 で佐世保発ビーフカリー」への4件のフィードバック

  1. 久しぶりに立ち寄りましたまんねん。
    3日前のブログ大勝軒の話し・・・
    いろいろなメディアに出てますね。
    山岸さん、つけんめん界への功労は並大抵
    のものじゃないです。
    学生の頃、サンシャイン60でバイトをしていた時期が
    あって、3日に1度の割合で通っていた頃が懐かしいです。
    その後たまに、あの近くに行くと食べたくて覗くんだけど
    あの列を見て毎度のことのように断念、イブクロはつけめん
    を欲っしているので、僕はてくてくと西口に向い「ごとう」
    でつけめんってなパターンになってます。
    閉店する前に行きてーな。

  2.  ブルガリア菌という、ダイレクトなネーミングを初めて見ました(笑)。この商品でプレゼンテーションできるのではと思ったのですが…

  3. Re:おまつさま
    3日に一度「大勝軒」。いい時代でしたね(笑)。
    「大勝軒」の進化形「ごとう」への着地は、なかなかいい流れだと思います。結構歩くことになるけどね。

  4. Re:takapuさま
    パッケージしげしげ見ていながら、そこには気づかんかった。
    乳酸菌にも種類があるのねー。なんか、まんま、だね。
    ウリにするには、押し出しがちと弱いような気がします(笑)。

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