フレンチからのワンプレート「ラ・ソース古賀」

lasoucekoga3.jpg海水魚ショップに行ったついでに夜の「ラ・ソース古賀」に寄ってみました。残念ながら店内に先客はなし。お茶ひいてる感が少々切ない。どこでもどうぞ状態のカウンター中央に座り込んで、夜だけメニューのひとつ、古賀風ハヤシライス「ソース・アッシュ」をお願いしました。その前にグラスワインを一杯。酸味ほどよいまあるい味わいの「LUNA Sangiovese 2003」。ちょいと赤ワインを舐めてから、「ソース・アッシュ」のお皿に挑みます。ごろごろと入っている牛ほほ肉や玉葱などは、タイミングをみてハヤシなソースと合わせてあるらしく、煮崩れていない。ソースをひと掬い。澄み切った旨味が上品に口腔に広がる。ソースの下地に着実な仕事がしてあるように思えて素直に感心する。ベタついたりせず、ありがちなチープさが片鱗もないのは流石というべきか。1,850円で不味いワケね~じゃんて云っちゃえばそれまでだけど、仮に1,200円で出せたとしても集客できそうな気がしないところがなんとも複雑だ。なんでだろ。 「ラ・ソース古賀」 中央区銀座6-13-7 03-6226-0671 http://www.lasaucekoga.jp/
column/01608再会

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