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口欧風カレー「ボンディ」神保町店 で息苦しきビーフカレー
前菜にジャガバタを出すスタイルをアイデアしたのがここらしい、という神保町「ボンディ」に行ってみました。
のんびり歩く神保町交差点近くは、古書フリークでなかなかの賑わいだ。
神田古書センターという建物の外階段を2階にあがる。
コミックが並ぶ古書店だけど、「ボンディ」はどこ?
迷路の辿るようにぐるぐるっとすると、あったありました。
通りからは奥まったところに位置にしています。
安くはないカレーだとも思うのですが、席の9割方が埋まっていて、人気のほどが窺えます。
熱々のそれをえいっと一気にライスにかけて、いただきます。
う~む。チーズに緩和されているのか、ピリピリするような辛さは感じないのに、
なんだか妙に息苦しくなってくる。
スパイシーさというよりは辛味を伴った骨太のコクに圧倒される感じ。
考えなしにのっけたチーズがそれに拍車をかけてるのかもしれないな。ふ~。
ブラウンソースをベースにしてカレー素材を加えて出来上がった”インドの香り、ヨーロッパの味”と謳ってあるけど、所謂ドミグラスの片鱗はもはや思わせないほどに昇華している。乳製品をふんだんに使ってコクを醸しているという点が、しつこさにも転じてしまうのでしょう。なんとか食べきりました。
チーズは避けて(笑)、甘口のポークあたりにしとくとOKなのかもね。
「ボンディ」神保町店 千代田区神田神保町2-3神田古書センター2F 03-3234-2080
http://www.bondy.co.jp/
column/02020
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