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ただいま鋭意、旧サイトより記事移築中です。
2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口唐みそラーメン 「凡凡ハウス」

bonbon.jpgどうゆうワケか急に味噌ラーメンが食べたくなって出掛けた8月の炎天下。店の硝子には長期に亘る「夏休み」の貼紙。がっくり来た記憶をリベンジせねばと、再び稲荷町へ足を運びました。あは、やっててよかった。潜る赤い暖簾には「赤湯」の白抜き文字。山形の赤湯温泉のラーメン店がこちらの店主の修行先だったそうです。券売機で「みそ 唐みそチャーシュー」そして「のり」のチケットをゲット。朱色の化粧合板で築いたカウンターの、ここに座れと店主から指示が下りてきます。はいはい。「こちら、唐みそチェーシューにのりね~」。届いたどんぶりにはそのどんぶりをすっかり覆う海苔が一枚。大崎広小路「あってり麺」の海苔もデカかったけど一応後ろ側に挿し込んであったものな。無造作に上に載せられてくるとは思わなんだ。しかも韓国海苔風に塩が利いてるのも面白い。その海苔をぺろりと捲ってやっとみそラーメンとご対面です 。丁度いい具合のコク味の味噌の風味の後から、すっきりとしたスープの旨味が立ってくる。くちゅっとして滑らかな太目の麺。ふと右ッ側を振り向くと硝子越しに製麺機が見つかります。中盤に差し掛かったところで、真ん中にあった赤い「唐みそ」の球を崩し溶く。するとスープの深みがさらに深まって際立って、いい。辛味に隠れてその実ニンニクもふんだんに含まれているかも。記憶に残る味噌ラーメンのひとつになりそうです。

「凡凡ハウス」 台東区元浅草2-7-14 03-3833-2050 

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