炭火焼き・ぶた料理「ぶた家」本店で くろどん炭火の豚はむはむ

butaya.jpg水中写真の第一人者「中村征夫」の写真展「海中2万7000時間の旅」を観にガーデンプレイスまで。 その足で同じ恵比寿の「ぶた家」に寄ってみました。 アジアンな屋台と居酒屋とカフェのテイストが綯い交ぜになったような肩の力の抜けた過ごしやすそうな店内です。
「黒か白か」。 「ぶた家」のランチは、「くろどん」「しろどん」、そして「本日の豚めし」から選ぶ、 というスタイルです。 生姜焼きだという「本日の豚めし」を横目に、そう「黒か白か」。

バラ肉を秘伝のタレと炭火でじっくりと焼き上げた、という「くろどん」。 一方の「しろどん」は、自然塩で塩焼きしたロース肉にとろろがかかっている、のだという。 うっひゃ~、迷う迷う。

味のくっきりしたタレ味と豚の脂でがつがつとしろ飯を喰らいたい気もするし、 脂の甘みを堪能しつつとろろとのハーモニーを享受したい気もする。 悩むじゃんかぁと苦情を訴えつつ、ひとまず前者でいっとくことにしました。

麗しい焼き色をしたばら肉がぐるっと一周どんぶりの上を囲み、 中央にこんもりと白髪ねぎがトッピングされています。butaya01.jpg早速その白髪ねぎとばら肉を一緒にして、はむはむ。 タレ味の裏っ側から素直な脂の甘さが滲んできて、 さらにはむはむはむはむ。 もうひと超えお肉に厚みがあると素敵かもとか思いながらも、はむはむはむ。 とん汁、やっこ、サラダがついて、850円はおトクかもね。

「ぶた家」のお肉は、山形庄内の関根ファームというところで麦などの自然の穀物と鳥海山の湧き水でじっくりと育てた豚さんだそう。 「しゃぶしゃぶ」と名物「ラードごはん」をいただきに再訪せねばなりませんて、ね。 近くに「別館」もあるようです。


「ぶた家」 本店 渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル2F [Map] 03-3463-2554 
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