フレンチからのワンプレート「ラ・ソース古賀」

lasaucekoga2_00.jpgふらふらと三原通りを歩いていてふと、「『ラ・ソース古賀』、改装したんだっけ」と思いついて急に方針決定、足を向けました。ぱっと見は変わりませんが、ローカウンターがハイなカウンターになり、奥のテーブル構成も変わっているよう(に見える)です。僅かながら期待していた夜メニューのハヤシライス「ソース・アッシュ」やベシャメルソースの「ソース・ブランシュ」は、やっぱり夜メニュー。ランチではいただけないようです。以前口にした「ソース・キュリー」以外に残された選択肢は、「ソース・ブイヤー」。やっぱりの「ラタトゥイユ」前菜でいただきます。オープン早々、ある意味期待に肩に力の入った状態で出掛けて、難しい顔をしてしまった前回に比べて、今日はすっかり”素”の状態だ。そんなこともあってか(?)、橙色のソースを啜ると、海老の香ばしさに似た旨味やら浅利なんかの貝類の風味やらそれを下支えする魚のエキスやらが調和よく襲ってきてウマイじゃん、となる。全体を被う抑えたカレー風味。硬く炊いたご飯もいい。食後のドリンクを省いて、1000円ランチの仲間入りすれば、もっと集客できそうな気もしてきた。今度、夜の限定メニューもいただいてみ~よぉっと。 「ラ・ソース古賀」 中央区銀座6-13-7 03-6226-0671 http://www.lasaucekoga.jp/
column/01608再会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*