韓食専門「漢陽館」

hanyang.jpgポンペイから日本への帰途にグアムで1泊しなければならないのは、グアム政府か観光協会の影響力のなせる業らしい。そう嘆いても仕方ないので、「プラザホテル」から小雨そぼ降る中、サン・ビトレスのメイン通りをふらふらと出掛けて行く事に。微かな記憶の中にある韓国料理店を目指すも行き当たらず、雨足も増してきたので、目に留まったビル2階の韓国料理専門店へトライしてみることにしました。同じフロアにストリップ小屋があって、なんだか怪しげな雰囲気にも思えますが、店の中はほぼ満席。大半が日本人客のようです。ビールは呑み飽きた気分だったので端から「CHAMISUL」のロックとします。サービスね~、と出されたキムチがすっかすかの味で残念ながら美味しくない。ううむ。気を取り直して、「特撰タン塩」「特撰カルビ」「骨付きカルビ」、そして「薄切豚肉」「野菜盛り合わせ」を注文む。韓国人オーナーらしき女性が妙に商売っ気の強い調子のいいオバチャンで、全部の注文を×2にしようとする。かとも思えば、豚も野菜もないんだという。野菜焼きのない焼肉屋って韓国では多いのか?そもそもメニューには載ってるもんな、などと喋繰りながらプレートの肉を平らげる。〆に「ミンチゲ」「冷麺」をひとつづつとって、取り分けていただく。件のオバチャンは、「うちはグアム一旨い!」と豪語するけど、双方ともどこか味のポイントがズレてる感じがして、イマイチ。そう、以前PICの近くの韓国料理屋で食べた「冷麺」は牛骨のスープにだしがしっかりしていて、しゃきっとして澄んだ味の麺と合わせて旨かったのを思い出した。オバチャン、全然一番じゃないじゃん(笑) 。 「漢陽館han yang」 P.O.BOX24321 G.M.F.24321 96921 U.S.A. 647-8787
column/01910

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