レストラン「SOUTH PARK RESTAURANT」

southpark.jpgグァムからヤップを経由してやってきたポンペイのお宿は、ポンペイのシンボル「ソケースロック」を見渡す丘に建つ「SOUTH PARK HOTEL」。附帯のレストランからも、その威容が望めます。朝食は、A~Gのセットメニューから選ぶスタイル。ひとまず玉子料理にベーコンとハム、フライドライス、そしてサラダ&フルーツのつく「A」としました。コーヒーを啜りながら、そこそこのダイビング日和を映す入り江の様子を眺めつ、プレートの到着を待つ。が、しかし。なかなか来ない。20分、30分…。結局簡素な朝食が届いたのは注文してから45分経ってからのことでありました。なんでやねん! お陰で、ゆったりとした時間配分をしたつもりが、迎車時間の前にはすっかりバタバタに。翌朝からは、レストラン始業の7時に行かざるを得ない状況となりました。おまけに、サービスのおねーさま方がおおよそ無愛想。モーニン、でもなく、ニコリともしやしない。ワタシタチナニカキニサワルコトデモシマシッタッデショウカ?という感じ(笑)。う~む。それでも、4日目の朝に食べた「Chicken rice soup」はGood。強すぎない塩加減で、鶏のだしの出たスープが利いた雑炊で、朝から食べ過ぎるほどに量もたっぷりだ。最終日の朝には、芝生の先に設えてあるテラス席でジャパニーズスタイルの朝食に挑戦してみた。ツナの刺身に冷奴、胡瓜の浅漬け、海苔に味噌汁&御飯が揃っている。青春時代を過ごしたこの地を遠路再訪しているというお爺ちゃん達は、もっぱらこのジャパニーズスタイルの朝食なんだろうな。そうそう、ダイビングで一緒だったオーストラリア人と日本人のご夫婦は、果敢にも夜の食事にもここを利用して、生ぬるい常温の白ワインとしっかり冷えた赤ワインをいただいたそうです(苦笑)。 「SOUTH PARK RESTAURANT」 691-320-2255
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