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2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口ドイツワインケラー 「ラインガウ」 Rheingau 四谷店

rheingau.jpg 「WCにちなみ、ドイツ料理とワインを嗜みに行こう!」ってなことで、雨の荒木町へ。いい感じ、の車力門通りから津の守横丁へと折れ入った先にドイツ料理の店「ラインガウ」はありました。そこそこキャパの店内、奥のテーブルへ。まずはビール。エルディンガー社の「ヴァイスビール(白にごり)」をお願いしてみました。丁度WCのカップのようなフォルムの大きなグラスに注がれてきたビールは、微かにフルーティな香りを含んだすっきりとしたもの。酵母入りということは、壜内で二次発酵しているってことなんだね。まず「自家製ニシンの酢漬け」がいい。サワークリームが違和感なく合ってしまうのがなんだか不思議なんだ。「ポテトのクヌーデルと茸のチーズ焼き」は、モチモチとしたジャガイモのお団子が茸たちと一緒にチーズ焼きされたもの。ここで1本目に、ボックスボイテルと呼ばれる水筒型の壜に入ったワイン「シュロス・ハルブルグ」を。ジルバーナ種というぶどうを使用したというこのワインは、ドイツワインの中にあってはかなりの辛口かもしれません。そしてお目当てのひとつホワイトアスパラガスは、「ホワイトアスパラガスのオランデーズソース」で。立派なサイズのアスパラにナイフを入れ、玉子とバターで作るというソースと一緒に口に運ぶと、アスパラ自身の甘さと酸味と仄かな苦味が鮮やかに感じられて、いやはや旨い。もうそろそろ時季も終わろうとしているタイミングで食べられて、良かった~。定番料理の「アイスバイン」はというと、豚の骨付きスネ肉を塩漬けを湯掻いたもの。塩が馴染み、柔らかく煮込まれたスネ肉。林檎のペーストがこれまた不思議とよく合います。2本目はラインガウ地域産ぶどうの「ホッホハイマー・キルフェンストック2004」。中辛口の、ドイツワインらしいふくよかさに和んでしまいます。たまにはドイツ料理でドイツワイン、てのもやっぱりいいね。

「ラインガウ」 新宿区荒木町3-23 03-3357-2209 http://www.rheingau.co.jp/

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