らーめん「香蘭」北千束店

koran.jpg初めて下車した洗足駅から程なく。環七の千束五差路角にある「香蘭」に寄り道してみました。如何にも街道沿いのラーメン店という表情をみせています。先客なく少々心許ないけれど、キレイに磨き上げられて清潔感のある店内です。「正油」「塩」「みそ」、そして「中華そば(昔のらーめん)」などとある。中華そばと正油らーめんとどう違うのだろうかと思いつつ、おすすめの「ねぎらーめん」+「のり」としました。背脂を振る動作が見られたので、コッテリとしたスープかと思うとさにあらず。意外なほど背脂の量は少なく、コクを添える程度に使っているとも受け取れます。そして、ねぎと焼豚を和えたトッピングの胡麻油の風味が舌に残る。スープ自体には特徴的な要素は感じられず、少々調味料のザラツキが気になるくらいだ。昨年末、店主が変わってスープの作りもそれなりに変わったらしい。「中華そば」は、懐かしの屋台風仕立てなんだろうと推測できるけど、この「ねぎらーめん」からして既に懐かしい味がするように思えてしまいました。 「香蘭」 大田区北千束2-28-1 03-3748-0833
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