純正酒々場「北サンボア洋酒店」で ラフロイグ和むバーの風景

kitasanboa.jpgお初天神の裏手エリアと云えばいいのかな。 先輩に連れられ訪れたバーの前。 見上げた、素っ気なさに味のある看板には「北サンボア」と標されていました。 北新地サンボア、銀座サンボアとの関連を連想しながら突入すると、古の調度たちに囲まれた活気ある立ち呑みバーがそこにありました。
小さなテーブルを囲むコーナーに陣取って、「ラフロイグ」をロックで。 ああ、妙に和んでしまうのだね。 入れ替わり立ち代り客が訪れる。 こんな風に根付いている立ち呑みバーの風景を見ていると、ここにきて改めて興隆した感のある都内各所の状況にカタチを変えつつも影響しているのかなぁと思ってみたりする。 「北サンボア」はやはり、神戸、北浜からの流れを汲む元祖サンボア嫡流のバーのひとつ、らしい。 東京に戻ったら久々に、銀座のお店で「ハイボール」と洒落込もうかな。


「北サンボア洋酒店」 大阪市北区曾根崎2-2-12[Map] 06-6311-3645
column/01812

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*