豚肉料理専門店「とんとことん」東京八重洲店

tontokoton.jpg六本木の豚肉料理専門店「とんとことん」がPCPに出店していました。「フィレステーキグリル」のイメージで足を運びましたが、ランチメニューを眺めているうちに、昼間っから自ら肉を焼いてという気分が失せたので、予定を変更。「豚の唐揚げ(香味風)」をお願いしました。しっかりとした厚みの豚が衣を纏っています。噛むと柔らかく……、ない。ガリ、ギュムっという硬い食感で折角の贅沢な肉の厚みが仇になってしまっている感じ。上州榛名山育ちの特選高級豚だという「とんとこ豚」って、こういうお肉なのかなぁと複雑な気分で食べ進んでいると、最後の一片だけ、さっくーっと心地よく歯が通り、じゅわんと脂と旨味が溢れるものがあった。あれれ、うまいじゃんか。妙に肉質の違う豚肉が混在しているということか。微妙な部位の差が極端な質の差を生んでいるのか。はたまた異なった部位の肉を折り混ぜて使用しているのか。いずれにせよ、専門店にして、不安定な状態での提供となってしまっているよなぁと、そう思うのでありました。お安いランチだから、端肉中心なのかなぁ。 「とんとことん」東京八重洲店  千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 03-3215-2910  http://www.tontokoton.jp/
column/01807

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