Private dining「coreeda」

coreeda.jpg地中海通りから折れ込んだ脇道を進み、「鮨 いのうゑ」のさらに先へ視線を向けるとそこには、少々妖しげな、イケナイ方の私邸を思わす洋館があります。アプローチ廻りには、この建物の何たるかを示すサイン類も見当たらない。なんだろうと思っていた、知らなきゃ入れないその館に先達の誘いにて潜入することができました。階段の辿って、それぞれに独立した馬蹄形のソファー席へ。建物内がいくつかのエリアに区分されているようです。ブラントンをクラッシュアイスで。「coreeda」のもうひとつの顔が実は屋上にあるダイニング・バー。ファッションを生業にするグループを母体に持つだけあって、重厚な革張りのソファーなどデザイン重視のインテリアが展開する空間になっています。夜風の心地よい時期には気持ちのいい夜が過ごせそうですが、なにせ寒波厳しい今日この頃。テントを張って、おでん鍋を用意してと工夫は施していたものの、強い雨に祟られてしばしクローズ、だそう。敢えて寒い思いをしたいと考える奇特なヒトはそういないとは思いますが、どうなのでしょう。帰り際に煎り豆の入った小袋いただく。そうか、3日は節分だね。 「coreeda」 港区西麻布4-10-3 03-5467-0052 http://www.coreeda.com/
column/01758

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