鳥「宮川」

miyagawa3.jpgきっと満席だろうなぁと引き戸を少し開けて覗き込むと、幸運なことにカウンターには空席がある模様。早速オヤジタチでざわめく店内へ突入しました。めっきり寒いというのに、ひとまず瓶ビールで喉を湿らせてから、お品書き筆頭の「とりさし」、ジューシーな「手羽先」をアテに焼酎の「お湯割り」をくいくいと。コリコリとした歯応えと独特の滋味が嬉しい「砂肝唐揚げ」、宮川名物の「手造りしゅうまい」、そして「つくね」に「合鴨」と進みます。以前の印象とは多少違うものの、大ぶりサイズでふくよかな味わいの「手造りしゅうまい」は必ず注文んでしまう逸品だ。辛子醤油がよく合うね。そんな飾り気なく実直な酒肴で、今宵の晩酌を満喫するオヤジタチ。そんなオヤジタチの巣窟でありながら全体に小奇麗で小気味いい雰囲気で、居心地のいいのも人気の一面だよね。 「宮川」 中央区日本橋茅場町3-5-1  03-3668-7080
column/00003再会

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