印度料理専門店「ナイルレストラン」

nairs.jpg店主のキャラクター色満載の本「ナイルさんのカレー天国!!」を小脇に抱えて、三原橋交差点周辺にお香の匂いを漂わせて(?)いる「ナイルレストラン」へ。入口を入った途端にナイルさんのグリグリっとした眼に射止められました。女の子ふたり客のテーブルで愛嬌を振り撒くのに懸命なナイルさんは、顎で指示するような様子で2階への階段へ促すのです。テーブル席に腰掛けつつ、「ムルギランチ」をオーダー。「ナイルレストラン」の超看板メニューは、使い込まれたステンレスの銀皿でやってきました。テーブルにお皿を置くや否やスッスとチキンの身を骨から外してくれ、さ、どうぞ。さらさらとしたカレーに柔らかいチキンの身を載せて、サフランライスにスプーンを寄せて口に運ぶ。スパイシー加減もほどよく、素直な旨味もあって悪くない。マッシュポテトや煮込まれた葉野菜が甘味を加えて味わいの広がりやバランスを演出してくれています。やっぱり汗は、でる。癖になりそうな味であるような気もするな。でも、値段を知らないでお願いしたものだから、伝票に書かれた1,400円という数字には若干ヒクものがあった。ちょっと吹っかけ過ぎじゃないですかね、ナイルさん。 「ナイルレストラン」 中央区銀座4-10-7 03-3541-8246 http://www.ginza-nair.co.jp/
column/01658

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