本鮪スープ「くにがみ屋」

kunigamiya2.jpg新装なってからは初めて降りる東久留米駅。改札を抜けて北側のロータリーから店を探すも、見当たらない。周囲をウロウロ。と、懐かしの改札口の前に出る。古びた改札口を北口として残し、ロータリー前を東口と呼んでいるようだ。「くにがみ屋」はその北口からすぐ。くっきりとしたオレンジの看板が目印です。本鮪の頭をメインに、野菜・フルーツを使ってラーメンスープへと昇華させたという一杯がいただけるそう。「らーめん+甘露玉」を。残念なことに、ひと口目のスープのあと口に生魚を思わせる臭みが残る。所謂魚介系だしのそれとはまた違うもの。焦がし葱を含むとそんな臭みも感じなくなるものの、最初のひと口の残像をずっと引きずったままになってしまった。レモンスライスも邪魔な存在に思える。クリーミーなコクがあって好みのタイプなひとつなだけに、複雑な心境です。お店を出た後になって、どこかで食べたことがあるような気になって調べてみたら、大泉学園からのバス通りにあった「国上屋」が移転したものだそうだ。そして、ホタテの肝を溶かしながら食べる「創作くにがみ屋らーめん」を再び食べ損なったことに思い至るのでありました。 「くにがみ屋」 東久留米市東本町1-6 0424-75-7003 http://www.kunigamiya.com/
column/01637

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*