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ただいま鋭意、旧サイトより記事移築中です。
2005年03月まで遡って移築が済みました。
でもまだまだ3合目くらい。頑張れ自分(汗)。


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口ラーメン 「二郎」目黒店 で小豚野菜にんにくへへへ

megujiro.jpg

いつも行列のメグ二郎に実は初訪問。
辿り着いた19時半頃で6人待ちでした。

"大"などという暴挙に挑む勇気は全くない故に、
"小"と叫んで順番を待ちます。

「小豚野菜にんにく」で。
megujiro01.jpg前哨戦は例によって野菜の山を崩してスープに浸しては口に運ぶところから。続いて麺や豚にとシフトしていきます。
そして怯んだら負けだと一気呵成に食べ進む。
終盤になって、風邪気味で体調がいいとは云い切れないにもかかわらず脂に圧倒されることがないのが不思議に思えてきた。へ~、これなら普通に満足だ。
頭の隅に、打ちのめされないと「二郎」を味わった気がしないなんてマゾヒスティックな思いが過ぎったりなんかして。へへへ。

「二郎」目黒店 目黒区目黒3-7-2 03-3793-2785

column/01636

口Bar 「tellus」

tellus.jpgパティオ十番のサークルに面したビル。「もち玉」の地階と説明するのが分かり易いね。女性おふたりの先客あり。カウンターの右隅へ。フレッシュな果実を使ったカクテルもお奨めとのことで、ホワイトラムベースのラ・フランスのカクテルをいただく。グラスの底でガシガシとその身を砕いてから合わせる液体を注ぎ、そのグラスにフタをするようにシェーカーの片側を嵌め込んでシェイク&シェイク。面白い所作だ。ショートのカクテルグラスからは、爽やかな果実香のあと、すっきりと透明感のある味わいが広がります。相方は無花果を使ったものを。もう一杯をと、「ヴィボローヴァ シングルエステートwyborowa」をくくッととストレートで。限定展開だというポーランド産のプレミアムウオッカは、厭味のないさらりとした飲み口で、ぴりぴりともせず意外に呑み易い。角柱を捻ったようなデザインのボトルに収められています。記憶に残るBar「tellus」。"tellus"と書いて「テルス」と読ませるそうです。

「tellus」 港区麻布十番2-2-8E高林ビルB1 03-3454-0555

column/01635

口さかなの店 「富ちゃん」

tomichan.jpg云うなれば、お魚料理中心の居酒屋さんです。カウンターの角に陣取ってひとまず生中ジョッキ。お造りのリストから「あじ刺身」「コハダ刺身」。「コハダ刺身」は、もう少し強めにしめてあるほうが好みだな。「あじ刺身」は、先日の「関あじ」の残像と比べてしまうと、平坦な味に思えてしまう。お魚の店にしては、刺身に魅力が感じられないのがちと残念だね。おすすめ品の北海道産の「あんきも」は、まったりとして曇りのないお味で旨い。「穴子天麩羅」は、衣からくたっとしていて穴子の身も大味な感じ。出来上がりの姿が想像できずに注文んでみた「さざえのもやし炒め」は、ただのもやし炒めの中によ~く探すと小さなさざえと思しき身が見つかるという脱力の一品。一味を塗して食べてしまう。メニュー外の「里芋の煮付け」に「かにくりーむころっけ」もいただいておく。お供に種子島の芋「しまむらさき」をボトルで。なんだかんだですっかり満腹になっちゃって、気になっていた「さんま炊き込みごはん」には到達できなかった。それにしても、大将が小上がりのところにどっかと腰を下ろして店員と駄弁っている光景が妙に目に留まる。殴り書いたようなお品書きと大将の居住まいが申もう少し気持ちのいいものになったら、もっと魅力のあるお店に転じるのかもしれません。

「富ちゃん」 港区麻布十番3-7-5 03-3455-6465

column/01634

口とんかつ・洋食「豊ちゃん」 でオムハヤシライス

toyochan.jpg海幸橋門からのとば口にある1号館のさらに一番手前にあるのが洋食「豊ちゃん」です。早速丸椅子に座り込んで、右手壁のお品書きを凝視。「オムハヤシライス」をお願いしました。チキンライスのオムライスのハヤシソースがけかと勝手に思っていると然に非らず。白いご飯の上にオムレツをのせて、そこへハヤシソースを廻しかけるスタイルだ。オム+ハヤシ+ライスだもんね。濃厚で塩気の強いハヤシソースがオムレツにマッチして、白ライスを食べさせるネタとしても十分イケル。極細千切りのキャベツもいい。今度は「カツカレー」あたりにしてみよう。

「豊ちゃん」 中央区築地5-2-1魚がし横丁1号棟 03-3541-9062

column/01633

口一二三そば 「一二三」 hifumi

hifumi.jpg八幡宮近くの五日市街道沿い。マンション1階に並んだ店舗のひとつ乍ら、はっきりとした店名の表記も窺えずここがそのお店なのか分からず、一瞬戸惑う。店先のお品書きにあるその名でそれを確認、湯の沸いた寸胴の前に腰を据えました。早い時間帯にも拘らず、先客も少なくない。「一二三そば」に「煮玉子」を添えてもらいます。セルの眼鏡をすっかり鼻眼鏡にして、神経質な程に丁寧かつこだわりを感じさせる所作が主人の気質を感じさせる。壷から掬い出すタレの量をじっと凝視して見切り、麺はその度に重さを測る。スープの上澄みの脂のあるところをじっくりと慎重に掬う。どんぶりの配列にも決まりがあるようだ。まず汁を啜ってみる。蕎麦つゆのようでありながら、しっかりしたボディの厚みはラーメンの系統のそれで、微量ながら白い粉を入れていたところを見ると無化調ではないようだけど、穏やかに旨味たっぷりの魅惑的な汁だ。麺はというと、黒褐色をしていて、所謂蕎麦と見紛うばかり。くたっとなんてならない凛とした風情がいい。まさに蕎麦でもなく中華そばでもない。久々に満足の一杯でありました。

「一二三」 武蔵野市吉祥寺北町1-10-22 0422-21-0919

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口小料理 「千代乃」

chiyono.jpg以前お好み焼き屋さんだった半地下のお店の前に、スミ文字で店名を記しただけの行燈看板がさり気無く灯されていました。「千代乃」。どこかで聞き覚えがある名だ。覗き込んでみれば然り、以前八重洲通りと市場通りの角のビル裏手にあって、突如としてなくなってしまっていた「千代乃」が移転営業していたのでした。訊けば、この場所での開店から既に2年以上経過しているそう。おまかせ、で届けられたのは、関あじのお作り、カマスの焼き物、豚と里芋の煮付け、野菜のかき揚げ、そして〆に稲庭うどん、など。何気なく食べてしまったけれど、なかなかに旨い鯵。旨味が鮮やかに濃縮されているような感じだ。里芋も、ほ~っ、と口走ってしまうような癒しの美味しさ。残念なのは、素っ気無い内装に明る過ぎる照明、テーブルのみ4卓というレイアウト。カウンターとテーブル半々くらいの構成のお店にした方がマッチしそうだけど、そうお金もかけられない事情もあったんだろうね。大将は病気療養中で、今は娘さんが切り盛りしています。

「千代乃」 中央区八丁堀1-8-1 03-3553-7070

column/01631

口京うどんむぎとろの店 「銀座 夢吟坊」

muginbo.jpg銀座からふらふらと通り縋った万年橋。ふと、とんかつのお店があったはずだと思いついてスクエアビルに寄ってみる。あれ?。すし屋に変わっちゃった?。うろ覚えなので半信半疑で見つからないまま、目に留まった京うどんの店に。10人も座れようかという大テーブルの角に座って、温かい方の「ごまねぎうどん」のかやくごはん付きをお願いしました。「まるきん」あたりの博多ラーメンには、どかっと万能ねぎをトッピングで加えるのを定番としているので、そのうどん版のような連想を勝手にしてしまう。どんぶりにたっぷりした関西風の香り立つつゆ、そして一面を緑色に染めた万能ねぎの小口切り。うどんにもっと強いコシ持たせたらキャラが立ってくるのにとも思うけど、讃岐専科じゃないものな。

「銀座 夢吟坊」 中央区築地1-13-5ADK松竹スクエア1F 03-3541-9800

column/01630

口居酒屋 「どらごん亭」

dragontei.jpgコロールの中心街からAirport方向に外れた通り沿いにある、人気の居酒屋「どらごん亭」へ。通してあったはずの予約の形跡がないものの、早めの時間が奏功して席を確保する。まずは、素直にバドでオツカレサマの乾杯。コリコリとした食感も楽しめる「シャコ貝の酒蒸し」、まるで鶏の唐揚げのような「ナポレオンフィッシュの唐揚げ」、塩加減よろしく、意外に上品で貝の旨味のしっかりでたお椀なんかをいただく。ビールは早々に、パラオ産だというティティムルとい果実の泡盛漬けを舐めながら、「ブルーコーナーの流れ」を。柔らかいのにサックとする不思議な衣に包まれた春巻きのような一品だ。中には4層ほほどのクリーミーなパテが巻かれている。どのあたりが"ブルーコーナーの流れ"なのかまったくもって分からないのが反って楽しく思えてくる。圧巻だったのが「マングローブガニ ゆでてポン酢で」。カニの身そのもののストレートな旨味を、「どらごん亭」特製と思しきポン酢の絶妙な酸味辛味が増幅させるようで、顔を見合わせて、うう、うまい!と唸ってしまったぞ。どうせ大味に決まっている、なんて考えがちなところへ襲う美味しさが、嬉しいサプライズをもたらしてくれました。ジジイ(この表現がどんぴしゃ)に連れられてきた如何にもクラブのねーちゃん風が背後の席からこちらへ発した「いや~ん、カニ、食べてる~ぅ」が、さらに擽るんだ(笑)。ご主人の入慶田元さんが与那国の生まれだそうで、沖縄料理のエッセンスが随所にみられます。

「どらごん亭」 P.O.BOX Koror,Palau,96940 680-488-2271

column/01629

口RESORT & RESTAURANT 「CARP ISLAND」

carp.jpg翌朝のコロールは、雨。本気で降ってる。ボートコートの上か救命胴衣を着けていても、土砂降りも構わずスピードを増す船の上では、雨粒が痛く肌寒い。ロックアイランドを抜けてしばらく。漸くカープ島にやってきました。南の島らしい陽光に照らされた桟橋を渡る光景を想像していたので、ちょっと拍子抜け。お天道様のことばかりはしかたないやね。台風18号のベイビーが居座っているらしい。そのまますぐ1本目をエントリー。5日間の小さな島での毎日がスタートしたのでした。桟橋の先に見える赤い屋根の母屋がリゾート唯一のダイニング。昼夜とも、常に開け放たれ扉さえない窓から海の様子を眺めながら、和風とも中華風ともバリ風とも洋風ともつかないミクロネシアン無国籍バイキングをいただきます。風が収まり晴れ渡れば、もう南の島の楽園。部屋の鍵さえないのんびりとした島の毎日。世界的に有名なポイントを至近に置く。いやぁ、いいな、ここ。また来ます。これでご飯がもっと美味しかったら、さらに◎なんだけどな。

5日間11本のダイビング中のスナップは、コチラ
「CARP ISLAND」 680-488-2277

column/01628

口居酒屋 「SAKURA」

sakura.jpgグァムを経由してコロール空港に辿り着いたのが夜8時。凸凹道にサスの軋むタクシーに揺られて、コロール中心街の安ホテルに荷を落ち着かせてから、近くの居酒屋「SAKURA」に繰り出しました。ひとまず、地ビール「Red Rooster」のアンバーを…。ん~、不味い!。気を取り直してあれこれ注文しようとすると、「ナイ」ものも多い。そんな中で選んだのが、「カンクンいため」「バナナの天ぷら」「シャコ貝のレモンソテー」など。「カンクン」とは、空心菜のようなほうれん草のような地野菜で、ニンニクを利かせた炒め物がけっこうイケル。もっさりした衣に包まれたバナナの天ぷらは、まさに想像通りのお味。かけられていたソースはバルサミコ酢ベースのものでしょうか。ぶつ切りにされたシャコ貝は、コリコリとして、ビールのお供にもいい感じ。キリンもアサヒもバド、サンミゲル、コロナまであるからそこから選ぶべし(笑)。パラオ産ワインに冒険する手もあったけど、明日を考えて自重する。「こうもりのスープ」がちょっぴり心残りかな。点在する日本人経営の居酒屋のひとつ、です。

「SAKURA」 680-488-8793

column/01627

口地鶏焼 「バード・コート」 Bird Court

birdcourt.jpg夕暮れ始めの早めの時間帯。ちょうど店から出てきたどんぐり眼の店員にまだ始業しいないのと聞くと、一旦店内へ戻って確認してくれたのか「一席だけ空いています!」と云う。なるほどやっぱり混んでいるんだと思いつつ、席を得られる幸運にほくそ笑んでしまう。時間をやり過ごして再び、「バード・コート」へ。開店と同時にほぼ満席になった店の喧騒も心地いい。まずはビールのビールは、「モルツ・スーパー・プレミアム・生」。コクある味わいが、ぐぐっと喉を滑る。焼き物の前に、「軍鶏の刺身」をいただく。胸肉、そしてしっとりとした脂のささみにおろしたての山葵をのせて。上品な旨さやね。焼き物は、奥久慈軍鶏「串焼き七本コース」で。わさび焼き、レバー、鶏皮、ぎんなん。決して塩辛くならず旨味を引き出すかのような塩梅が、なかなかに魅惑的だ。口直しにとんぶりをトッピングした大根おろしの小皿がくる。続いて、つくね。濃厚な味わいの玉子の黄身をつぶし付けていただきます。タレと黄身が混ざった残りがもったいないなぁと思ったところにバゲットがくる。我が意を得たり、だね。七本目はねぎま。葱は特定農家の"千住ネギ"だという。その間は、きんきんに冷やした小さ目のジョッキでやってくる辛口の白ワインで。〆に、「軍鶏の親子丼」をいっとく。ふるふる玉子と濃い味の軍鶏肉の甘くない仕立てを掻き込むように食べてしまう。なんだか満足のひと時も、気が付けばほんの小一時間の出来事でありました。

「バード・コート」 足立区千住3-68 03-3881-8818  

column/01625

口中華そば 「麺彩房」

mensaibo.jpg
あ~、なんだかほっとするね。
スープを啜った途端に魚介の香りがふんわりと広がって、そうそう、と思わず口走ってしまいそうになる。

ボディがしっかりしつつ、
バランスのとれた酸味と辛味のつけ汁。
プリリとツルンとモチモチの具合も偏らずの麺もこれまたバランスがよろし。

つけ麺にありがちな、少し胸が痞えるようなこともなく、「つけそば」中盛り300gメンマトッピングもあっという間に平らげて、なんだかとっても満足だ。mensaibo01.jpg
創業85年という製麺所・大成食品が直営するお店だそうで、
なるほど素材と製法に拘った麺とそれに負けないスープの取り合わせが心憎い。
快活な応対も気持ちのいいものです。
西日暮里に2号店があるそうなので、そちらにも行ってみよう。

「麺彩房」 中野区新井3-6-7 03-3386-2327

column/01626

口BAR 「ODIN」 銀座店

odin_g00.jpgソニー通りに少し入った左手のビル地階にBAR「ODIN」の銀座店はあります。楢だというゆったりとした幅の天板が奥へと一直線に伸びるカウンター。そしてその背後のバックバーと一体となった様子は、なかなかに壮観なる光景です。貸切状態でそのカウンター奥へ。バックバーをグルグル見回しながら、「しっかり臭いアイラで、なにか…」とお願いしてみる。3本ほど並べられたボトルから選んだのが、「LACKADDER SMOKING ISLAY」。いやはや正にスモーキー。でも反って妙な癖はなく、ふくよかな呑み口だ。なるほど。まだまだ知らないアイラが随分とありそうだ。

「ODIN」銀座店 中央区銀座5-4-15銀座エフローレビル5 B1F 03-5537-0055 http://www.authenticbar.com/odin/

column/01624

口wine & slow-foods 「半文居」 hanbunko

hanbunko.jpg小体な、そしてアットホームなビストロだとの由を伝え聞いて、予約の上お邪魔しました。ガス燈通りから少し引っ込んだ隠れ家的立地がいい、「半文居」。ゆったりと4人掛けテーブルでの晩餐です。ひとまずスパークリングワインで乾杯。黒板に書かれたメニューに臨みます。特別なチョークがあるのかと思わせる細かい文字でびっしりと書き込まれたメニューたちから、「やわらかく蒸した江戸前穴子のカリフワポワレ 焼きナスとトマトのタルタル添え」、「江戸前秋鯖のスモーク カルパッチョレフォールソース」、「根室産特大サンマと新ショウガとゴボウのピュレ冷製カッペリーニ」「オーストラリア産仔羊の燻製」、そして「オレンジのプリン」をチョイス。その名の通り、カリッとフンワリと丸められた穴子。細打ちパスタにサンマという取り合わせの妙。ナスのピュレという意外感。旨味たっぷりの仔羊、とひと品ひと品にキャラクターがあって楽しい。相伴をさらりとした辛口の「Saint-Veran Domaine Jobert '01」で。店名の「半文居」は、「文化を居合わせた方々と分け合う」という趣旨の、父親譲りだという小粋なネーミング。カウンターの片隅で、ゆっくりワイングラスを揺らす。そんなひと時にも応えてくれそうです。

「半文居」 中央区銀座3-4-1 03-5524-0428 http://www.hanbunko.com/

column/01624

口築地 「やよい軒」

yayoiken.jpgやよい軒の「やよい麺」をいただきに築地橋の近くへ。知らなければ踏み込み難い、ビル地階にその暖簾がありました。扇風機がぶんぶん回ってはいるものの、店内は暑い暑い。厨房の熱気を逃がし切れていないようです。スープをなみなみとさせた「やよい麺」がカウンター越しに届く。あ~、どこかで食べたぞ、こういうの。一瞬「イレブンフーズ」が脳裏に浮かぶも、ちと路線が違う気もする。どこだっけなぁ、と考えながらずるずる啜っているうちに、汗やら洟水やらでグジュグジュになってきた。結局結論に至らないまま店を後にすることに。空調機の改善を望みます~。

「やよい軒」 中央区築地2-1-28陽光築地ビルB1 03-5421-3968

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