築地「青空三代目」で 丸椅子で穴子丼のブッキラボウ

aozora.jpg草臥れた様子の店舗が多く残る築地場外で、比較的新しい佇まいをみせる「青空三代目」。 築地創業80年の魚屋三代目と老舗江戸前寿司店の三代目とのコラボレーションにより生まれたお店のようです。 カウンターでにぎりをいただくのが本分かとは知りつつ店先の丸椅子に座り込んで、鮪メニューを横目に「穴子丼」をお願いしました。
ぱっと見て漬物数種がご飯の上に載っているのがとりあえず気に入らない(笑)。aozora01.jpg食べ難いから分けて欲しいのです。 そして、べろんと無造作に載せられた2体の穴子。 ふんわりと云うよりは、くちゅっとした柔らかさの身とあっさりしたタレ。 決して不味いということはないけれど、どこかブッキラボウな印象が残る。 河岸の飯はこんなもの、ではないはず。ふ~む。 やっぱりにぎりをいただくのが、「青空三代目」の醍醐味なのかしらん。 「大トロ炙り丼」や「アワビ丼」2,800円が話題らしい。 ふ~む。 「青空三代目」 中央区築地4-13-8 03-3541-1055 http://www.aozora3.com/
column/01555

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*