天ぷら「天房」で 2本モノ穴子天丼どんぶりのご飯お代わり

tenfusa.jpg相変わらずの「大和寿司」「寿司大」の行列を眺めてから、同じ6号館一番端の「天房」の列に並びました。 なんとこちらも5人待ち。 待っている間に「芝エビ天丼」売り切れの札が暖簾の脇に掛かって、ごめんなさいね~、となる。 目的が「穴子」なので気にならないけれど、「芝エビ」待ちらしき客は、え~!、と悲鳴を上げた。 切ないよね~(笑)。
人懐っこい表情で迎えてくれるオヤジさんに導かれて右奥の席へ。 「穴子天丼」の到着を待ちます。 オヤジさんの、しつれ~しま~す、との声とともに、一本モノの穴子天2本の、尾の方がすっかりはみ出した偉容で丼がやってきました。tenfusa01.jpg徐ら齧る。 胡麻油の量の加減か、特製タレの濃さゆえか、黒川に比べて香ばしさと微妙なベタつき具合が交錯する。 衣の主張が勝ってきている気もするけれど、う~ん、旨いなぁ。ガツガツ喰ってしまう。 1本で丼のご飯を平らげてしまって、ご飯をお代わり。 2本目でそれを完食すれば、しっかり満腹です。 丼モノのご飯お代わりが無料なのは、築地の常識なのでしょうか。 「天房」 中央区築地5-2-1 築地卸売市場魚がし横丁6号館 03-3547-6766
column/01551

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください