BAR「Epilogue」で 女性バーテンダーとWOODFORD

epilogue.jpg ヤモリをモチーフにしたような店名の浮かぶビル1階のエントランス。 そこから、ガラス越しに奥へと広がるゆったりとした板幅のカウンターが覗け、すんなりとドアを開かせます。 カウンターに沿って奥の椅子へ。 お二人いる女性バーテンダーのうちのひとりに、お薦めのバーボンを尋ねます。
epilogue01.jpg Labrot & Grahamという蒸留所産の「WOODFORD RESERVE」は、甘い薫りがふっと鼻先を抜ける比較的柔らかな呑み口。 一転、アイラではと「Bowmore Distillery 1992」。 無花果のドライフルーツの仄かな甘さでリフレッシュさせながらピートの香りを堪能します。 こういう裏道にひっそりしっとりとお店が散在しているのも、恵比寿の魅力のひとつだね。 「Epilogue」 渋谷区恵比寿1-6-3 麻仁ビル恵比寿イーストB1F 03-3441-3588
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