らーめん処「日光軒」で チャーシューメン南の島の東京の味

nikkoken.jpgサイパン滞在4日目にして早くもラーメン禁断症状が出てきた。 前回酔っ払って夜半過ぎに訪ねた時には既に閉店していて悔しい思いをしたという記憶が蘇ってきて、それゆえ今回はお昼食時にお邪魔した「日光軒」。 暖簾の先の店内は、”総天然色”と記された古の映画ポスターがそこここに飾られ、その頃を彷彿とさせる華奢な椅子・テーブルを配した、昭和30年代をモチーフにしたものになっていました。
ラーメンに、塩ラーメン・味噌ラーメンとあるということは、醤油スープが基本形かとあたりをつけて、「チャーシューメン」に味付煮玉子とのりをトッピングしてもらいます。nikkoken01.jpg東京で注文むのと変わらないじゃん。 ひたひたでスープが少ないのが難ですが、しっかりコクもありつつ和ませる味わいの中華そば で、焼豚も悪くない。 東京並みの値段になっているのは、空輸している材料が少なからずあるからなのでしょうか。 「やはり大将が日光出身ですとか」と店主に訊いてみると、「いえ、関係ないんです」とのこと。 盛岡にも「日光軒」があるようだけど、そちらの流れなのかな。 「日光軒」南の島店 P.O.BOX 504288 SAIPAN MP96950-8900 670-233-4032  http://www.nanokakai.com/nikkoken/
column/01487

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*