家庭料理「銀魚」で 甘い青み万願寺癒しゆり根に鰯バーグ

gingyo2.jpgご無沙汰の「銀魚」に寄りました。 カウンター越しに若女将の顔を拝むと、なんだほっとするから不思議です。 例によって、そのカウンターの上には、大皿に飾られた旬の素材そのものや工夫を施された手作りの酒肴たちがそれぞれに主張しています。
正面の皿から選んだ「万願寺唐辛子」は網焼きで。 たまにアタリがありますと脅かされつついただくと、甘い青み。 gingyo2_02.jpggingyo2_03.jpggingyo2_04.jpg 「ゆり根のホイルバター焼き」のほっこりは一種の癒しだね。 「鰯のハンバーグ」は、山芋と玉子でふんわりとして面白い。 「蛍烏賊の一夜干し」や肉厚にした「さつまあげ」、スイートキングという銘柄の甘さが心地よい「トマト」などなど。 端から端まで全部平らげてしまいたくなるね。 店内の要所には、大振りな活花。 あの店のエッセンスがそこここにみられます。 「以前紹介いただいた恵比寿の店、行きましたよ、1階の方へも」と若女将に話すと、「あ、今朝も市場で会いました」と云う。 恵比寿の看板のない店を取り仕切るふくよかな笑顔の大将は、若女将の義理の兄にあたるそう。なるほどです。 「銀魚」 目黒区自由が丘1-3-21 [Map] 03-3724-0670
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