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口上海旬菜料理「新世界菜館」 で挑む橙色のスープふんわり挽肉

神保町交差点近くにビルを構える「新世界菜館」でランチ。
1階は満席らしく、
2階の円卓のある部屋へと案内されました。
今日は、「少子湯麺」つまりは「挽肉の唐辛し入りそば」に挑戦(?)です。
どんぶり全体を被い尽くす赤味の強い橙色にちょっと怯みつつ、スープの中から麺を引っ張り出して啜ってみます。ほう、意外に辛くない。
そして、玉子麺系のもっちりした麺自体も味を主張してくる。
今度は大胆に挽肉を絡ませつつ啜る。なんだ思いのほか辛くないじゃん。
辛味部分の大半はスープの表層にあって、中層以下は旨味のしっかりでた中華スープという構図になっている。
挽肉は、ふんわりとした蕩けるような口当りで、含んだ脂が甘くさえ感じさせる。麺をひと通り食べてしまったあと、蓮華で底の方を漁ってみると、さらにたっぷりとその挽肉が現れました。で完食。
オレもだんだん辛いものもイケルようになったかな。そう気を緩めた瞬間にどっと汗が噴き出すのでありました。
以前お邪魔した紹興酒のお店「咸亨酒店」はこちらの兄弟店にあたるようです。
「新世界菜館」 千代田区神田神保町2-2 新世界ビル 03-3261-4957 http://www.sinsekai.com/
column/01343
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